「通勤用のリュックは便利だけど、出張になると荷物が入りきらない……」そんなバッグ選びの悩みを感じたことはありませんか?
トラベルブランドMAIMOから2026年10月2日に新発売されたビジネスリュック「DOCKPACK」は、毎日の通勤から1泊2日程度の出張まで、ひとつのバッグで対応しやすい機能派リュックです。
容量は約20.7Lで、最大17インチのノートPCと最大14.5インチのタブレットに対応し、仕事道具と衣類などを整理しやすい3ROOM構造を採用しています。
さらに、リュック・手提げ・ブリーフケース・キャリーオンと、シーンに合わせて使い分けられる4WAY仕様も大きな魅力。
ワイヤー式TSAロックや背面セキュリティポケット、YKKファスナー、通気メッシュなど、移動の多いビジネスパーソンにうれしい機能もしっかり盛り込まれています。
「仕事の日も出張の日も、バッグを入れ替えずスマートに移動したい」という人には、かなり気になる一台ですよね。
この記事では、MAIMO ビジネスリュック「DOCKPACK」の収納力、PC収納、4WAYの使い方、防犯機能、価格やおすすめしたい人まで詳しく紹介します。
通勤バッグと出張バッグをひとつにまとめたい人は、自分の働き方に合うかぜひチェックしてくださいね。
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通勤も出張も、バッグはひとつでスマートに!MAIMO「DOCKPACK」なら20.7Lの収納力×4WAY仕様で、仕事の移動がもっと軽快になる!
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MAIMOビジネスリュック「DOCKPACK」10月2日新発売!

MAIMOビジネスリュック「DOCKPACK」10月2日新発売ということで、通勤から出張まで活躍する収納力や4WAY仕様、PC収納、防犯機能などを詳しく紹介します。
①MAIMO初のビジネスリュックが登場

スーツケースを中心にトラベルアイテムを展開してきたMAIMOから、ブランド初となるビジネスリュック「DOCKPACK」が2026年10月2日に発売されました。
DOCKPACKで興味深いのは、単純に「仕事用のリュックを作った」というだけではなく、MAIMOが得意としてきた旅行・移動の発想をビジネスバッグへ取り入れているところです。
通勤ではリュックとして背負い、取引先を訪問するときには手提げやブリーフケースのように持ち、出張ではスーツケースへ固定するといった使い分けができます。
毎日の通勤と出張でバッグを分けている人にとって、1つで複数の役割をこなせるのはうれしいですよね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | DOCKPACK ビジネスリュック |
| ブランド | MAIMO |
| 発売日 | 2026年10月2日 |
| 容量 | 約20.7L |
| サイズ | 約H42×W29×D15cm |
| 重量 | 約1kg |
| カラー | ブラック |
| 保証 | 1年間 |
容量は約20.7Lとなっており、ノートPCや書類、充電器などの仕事道具に加えて、着替えなどもまとめやすいサイズ感です。
特に出張の多いビジネスパーソンなら、「通勤バッグと出張バッグを兼用できたら楽なのに」と思う場面もあるでしょう。
DOCKPACKは、そんな働き方をかなり意識して作られたビジネスリュックなんですよね。
②約20.7Lで通勤から出張まで活躍
DOCKPACKの容量は約20.7Lで、毎日の通勤だけでなく短期間の出張にも対応しやすい設計です。
一般的な仕事道具としてノートPC、タブレット、充電器、書類、財布、ペットボトルなどを入れながら、必要に応じて着替えも追加できます。
1泊2日程度の出張なら、荷物をコンパクトにまとめる人にとって使いやすい容量と言えるでしょう。
もちろん20.7Lに何を収納できるかは、衣類の厚さやPCのサイズ、持ち物の量によって変わります。
冬場に厚手の服を何枚も持っていく場合や、お土産までバッグへ詰め込みたい場合には、スーツケースを併用したほうが快適です。
反対に「出張でも荷物は最小限」という人なら、DOCKPACKだけで身軽に移動できる可能性があります。
仕事帰りにそのまま新幹線や飛行機へ乗るような日には、この絶妙な容量が便利そうですよね。
③最大17インチのノートPCを収納

ビジネスリュック選びで重要なのが、普段使用しているノートPCを収納できるかどうかです。
DOCKPACKは、最大17インチのノートPCに対応しています。
さらに最大14.5インチのタブレットを収納できるスペースも用意されており、PCとタブレットを併用する人にも便利です。
| デバイス | 対応サイズ |
|---|---|
| ノートPC | 最大17インチ |
| タブレット | 最大14.5インチ |
大画面ノートPCは作業しやすい反面、対応するビジネスバッグを探すと選択肢が限られる場合があります。
17インチまで対応しているDOCKPACKなら、比較的大きなPCを仕事で使用している人も検討しやすいでしょう。
ただし、同じ17インチ表記でもメーカーや機種によって本体の縦横サイズや厚さは異なります。
購入前には「17インチだから大丈夫」と決めつけず、所有するPCの実寸とDOCKPACKの収納寸法を照らし合わせてくださいね。
④PCを守る起毛スリーブと固定ベルト
ノートPCは高価な仕事道具だからこそ、バッグの中でどのように保護されるかも気になります。
DOCKPACKのPC収納には、EVAエンボス加工を施した起毛素材のスリーブが採用されています。
さらにPCを縦方向と横方向の2方向から固定するベルトが用意され、移動中にPCが動きにくいよう工夫されています。
電車へ乗るために走ったり、階段を上り下りしたりすると、バッグの中では想像以上に荷物が動くものです。
固定できる構造なら、PCがバッグ内部で大きく移動するのを抑える助けになります。
とはいえ、クッションや固定ベルトがあるから落下や強い衝撃を完全に防げるわけではありません。
大切なPCを入れているときはバッグ自体も丁寧に扱うのが基本ですが、毎日持ち歩くことを考えると保護構造が充実しているのは安心材料になりますね。
⑤YKKファスナーを全開口部に採用
DOCKPACKでは、開口部すべてにYKKファスナーが採用されています。
ファスナーは毎日のように開閉する部分なので、ビジネスリュックの使いやすさを左右する重要なパーツです。
特に仕事用バッグは、PCを取り出す、書類をしまう、財布を出すといった動作を一日に何度も繰り返します。
出張なら空港や駅、ホテルなどでも開閉回数が増えますよね。
そんな使用頻度の高い部分にYKK製ファスナーを採用している点は、細かいところまで実用性を考えた仕様と言えそうです。
また、メイン収納だけではなく全開口部に採用しているところも注目したいポイントでしょう。
バッグは容量ばかり見てしまいがちですが、長く使うつもりならファスナーなどのパーツにも注目して選びたいですね。
⑥4WAY仕様でシーンに合わせて使える

DOCKPACKは、シーンに合わせて持ち方を変えられる4WAY仕様が大きな特徴です。
リュックとして背負うだけでなく、手提げやブリーフケースのように持ったり、スーツケースへキャリーオンしたりできます。
| 使い方 | おすすめシーン |
|---|---|
| リュック | 通勤・徒歩移動 |
| 手提げ | オフィス・短距離移動 |
| ブリーフケーススタイル | 商談・訪問 |
| キャリーオン | 出張・旅行 |
通勤時は両手が空くリュックが便利でも、取引先へ入るときには手提げスタイルにしたいという人もいるでしょう。
出張になれば、バッグを背負い続けるよりスーツケースへ固定したほうが移動は楽になります。
一つのバッグで場面ごとに持ち方を変えられるため、仕事のスタイルが日によって変わる人には使いやすそうです。
個人的には、駅まではリュック、駅からホテルまではキャリーオンという使い分けができるのが便利だと感じます。
⑦シンプルなブラックで仕事にも合わせやすい
DOCKPACKのカラーはブラックです。
ビジネスリュックでは、スーツやジャケット、オフィスカジュアルなど幅広い服装へ合わせやすい色が求められます。
ブラックなら主張が強すぎず、仕事の場面にも自然になじみやすいでしょう。
出張では同じバッグをホテル、駅、空港、訪問先などさまざまな場所へ持っていくため、シンプルなデザインは意外と重要です。
派手なカラーのバッグは休日には魅力的でも、商談やフォーマル寄りの場面では服装との組み合わせに悩む場合があります。
DOCKPACKは、機能性を盛り込みながら仕事で使いやすい落ち着いた外観にまとめられています。
「平日も出張も同じバッグを使いたい」という人なら、ブラック一色という割り切った展開も選びやすいですよね。
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DOCKPACKの収納力と便利な機能

DOCKPACKの収納力と便利な機能を見ると、3ROOM構造や開度調整、TSAロック、キャリーオンなど、出張まで想定したMAIMOらしい工夫が詰まっています。
①3ROOM構造で荷物を整理しやすい
DOCKPACKは、PC専用ルーム、メインルーム、フロントルームに分けた3ROOM構造を採用しています。
仕事道具と衣類、小物類を同じ空間へ詰め込むと、必要な物を取り出すたびにバッグの中を探すことになりますよね。
3ROOMに分かれていれば、PCはPC専用スペース、衣類や大きな荷物はメイン、頻繁に取り出す小物はフロントという具合に整理できます。
| 収納エリア | 主な使い方の例 |
|---|---|
| PC専用ルーム | ノートPC・タブレット |
| メインルーム | 書類・衣類・大きな荷物 |
| フロントルーム | 充電器・小物類など |
特に出張では、仕事道具と着替えを同じバッグへ入れる場面が増えるため、収納エリアが分かれているメリットを感じやすいでしょう。
空港や新幹線でPCだけ取り出したいときにも、衣類の下から探す必要がありません。
荷物の量だけでなく「どこに何を入れるか」まで考えられているところが、DOCKPACKの面白さですね。
②開口部は約45度から180度まで調整可能
DOCKPACKは、開口部を約45度から180度まで調整できる設計になっています。
普段の通勤では大きく開く必要がなくても、出張先で荷物を整理するときには180度近くまで開けると便利です。
スーツケースのように大きく開けば、衣類や仕事道具の配置を確認しながら収納できます。
一方、電車内など狭い場所でバッグを開けるときは、必要以上に開かないよう調整できるほうが扱いやすいでしょう。
場所や荷物に合わせて開き方を変えられるのは、毎日使うバッグとして実用的です。
「通勤リュック」と「出張バッグ」の両方を目指したDOCKPACKらしい機能と言えますね。
ホテルに着いてバッグを大きく開き、荷物を整理する場面を想像すると便利さが分かりやすいでしょう。
③ワイヤー式TSAロックで防犯にも配慮
DOCKPACKにはワイヤー式TSAロックが搭載されています。
TSAロックというとスーツケースを思い浮かべる人が多いですが、海外出張を想定したビジネスリュックにも心強い機能です。
駅や空港など人が多い場所では、荷物の防犯対策を意識したいですよね。
ワイヤー式ならファスナー部分のロックなどに活用でき、無防備な状態より安心感を高められます。
ただし、ロックがあるから盗難を完全に防げるという意味ではありません。
パスポートや財布、スマートフォンなどの貴重品は常に自分で管理し、バッグを長時間放置しないことが大切です。
防犯機能を過信せず、自分自身の注意と組み合わせて活用してくださいね。
④背面セキュリティポケットを搭載
DOCKPACKには、背面側にセキュリティポケットが設けられています。
リュックを背負った状態では外からアクセスしにくいため、財布やパスポートなどを収納する場所として便利です。
海外出張や旅行では、スマートフォンや財布をフロントポケットへ無造作に入れておくのが不安な場面もありますよね。
身体に近い背面側へ収納できれば、貴重品管理の選択肢が増えます。
また、移動中に頻繁に使用する交通系アイテムなどを入れておく使い方も考えられるでしょう。
ワイヤー式TSAロックと背面セキュリティポケットを組み合わせることで、移動を意識した防犯設計になっています。
出張が多い人ほど、こうした目立たない機能のありがたさを感じそうですね。
⑤縦横対応のキャリーオンで出張に便利
DOCKPACKは、スーツケースへキャリーオンできる設計になっています。
さらに特徴的なのが、縦向きだけでなく横向きでも固定できる点です。
空港や駅で長時間移動するとき、PCや書類を入れた約1kgのバッグをずっと背負うのは意外と疲れます。
スーツケースのハンドルへ固定できれば、身体への負担を減らしながら移動できます。
縦横の両方へ対応しているため、スーツケースのサイズや移動時の状況に合わせやすいのも便利でしょう。
トラベルブランドとしてスーツケースを展開してきたMAIMOだからこそ、キャリーケースとの組み合わせを重視した設計は納得感があります。
出張が多い人にとって、DOCKPACKの魅力を強く感じられる機能の一つではないでしょうか。
⑥通気メッシュとクッションで背負いやすい
ビジネスリュックは収納力だけでなく、長時間背負ったときの快適性も重要です。
DOCKPACKでは、背面に通気性を考慮したメッシュ素材が採用されています。
さらにショルダー部分にはクッションを配置し、荷物を入れて背負ったときの負担へ配慮しています。
チェストベルトも備えているため、歩行時にリュックが大きく動くのを抑えたい場面で活用できるでしょう。
特にノートPCやタブレット、充電器をまとめて入れると、バッグ全体の重量は数kgになる場合があります。
夏場の通勤では背中の蒸れも気になるので、通気性への工夫があるのはうれしいところですね。
毎日使うバッグだからこそ、豪華な機能より「背負いやすい」という基本性能が実は大切なんですよね。
⑦DOCKPACKの価格と基本スペック

DOCKPACKの発売時に案内された価格は、税込15,198円です。
基本スペックをまとめると、通勤用バッグと出張バッグの中間を狙った製品であることが分かります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | DOCKPACK ビジネスリュック |
| ブランド | MAIMO |
| 発売日 | 2026年10月2日 |
| 価格 | 15,198円(税込)※発表時 |
| サイズ | 約H42×W29×D15cm |
| 容量 | 約20.7L |
| 重量 | 約1kg |
| PC収納 | 最大17インチ |
| タブレット収納 | 最大14.5インチ |
| カラー | ブラック |
| 保証 | 1年間 |
1万円台半ばという価格だけを見ると、格安のビジネスリュックより高めに感じるかもしれません。
一方、PC収納、3ROOM構造、4WAY、TSAロック、キャリーオンなどを一つにまとめているため、機能を重視する人には比較検討しやすいでしょう。
通勤用と出張用でバッグを2つ購入する代わりに、DOCKPACKへ一本化するという考え方もできます。
価格や在庫、販売条件は変わる可能性があるため、購入時には最新の販売ページを確認してくださいね。
MAIMOのDOCKPACKがおすすめな人
MAIMOのDOCKPACKがおすすめな人は、PCを持ち歩くビジネスパーソンを中心に、通勤と出張のバッグを一つにまとめたい人や収納・防犯機能を重視する人です。
①パソコンを毎日持ち歩くビジネスパーソン
DOCKPACKは、ノートPCを毎日持ち歩く人にとって使いやすい機能が充実しています。
最大17インチ対応のPC収納に加えて、最大14.5インチのタブレットにも対応するため、複数のデバイスを持ち歩く働き方にも合わせやすいでしょう。
EVAエンボス加工の起毛スリーブや固定ベルトもあり、移動中のPC保護へ配慮されています。
テレワークとオフィス勤務を組み合わせる人なら、PCを毎日のように自宅と会社の間で運ぶ場合もありますよね。
PCと充電器、マウス、書類などを整理して収納できる点は、そんな働き方とも相性がよさそうです。
特に17インチクラスの大きなPCを使っている人は、バッグ選びの候補としてチェックする価値があるでしょう。
仕事道具を毎日運ぶからこそ、PC専用スペースがきちんと用意されているのは助かりますね。
②通勤と出張でバッグを兼用したい人
DOCKPACKが特に向いているのは、通勤と出張でバッグを兼用したい人です。
普段はリュックとして使い、出張では着替えを加え、スーツケースを使う場合にはキャリーオンできます。
仕事の予定に合わせて毎回バッグを入れ替えると、充電器や名刺入れなどを忘れてしまうことがありますよね。
同じバッグを継続して使えれば、荷物の移し替えを減らすことにもつながります。
約20.7Lという容量も、日常用として大きすぎず、短期間の出張まで視野に入れやすいサイズです。
出張頻度が高い人ほど、4WAYやキャリーオンといった機能を活用する機会も増えるでしょう。
「平日用」「出張用」とバッグを増やしたくない人には、魅力の分かりやすい製品ですね。
③1泊2日の荷物をまとめて持ち歩きたい人
DOCKPACKは、荷物をコンパクトにまとめる1泊2日程度の出張にも使いやすい容量です。
約20.7Lのメインスペースへ衣類や洗面用品を収納し、PC専用ルームへ仕事道具を分けて入れられます。
仕事用品と衣類が混ざりにくいので、出張先でPCだけ取り出したいときにも便利でしょう。
ただし、収納できる荷物量は季節や服装によって大きく変わります。
夏場のシャツ中心ならコンパクトにできますが、冬のジャケットや厚手の衣類を持ち歩く場合は容量が足りなくなる可能性があります。
出張日数だけで判断するのではなく、自分が普段持っていく荷物の量から選ぶことが大切です。
荷物を減らすのが得意な人なら、スーツケースなしで身軽な出張を楽しめそうですね。
④スーツケースと組み合わせて移動する人
飛行機や新幹線を利用する出張では、スーツケースとビジネスバッグを同時に持つケースが多くなります。
DOCKPACKはキャリーオンに対応しているため、スーツケースのハンドルへ固定して移動できます。
さらに縦・横の両方向へ対応する設計が、トラベルブランドらしいポイントです。
空港の広いターミナルを歩くときや、新幹線のホームを移動するときに、背中から荷物を下ろせるだけでも楽になりますよね。
スーツケースとバッグを別々に手で持つ必要がなくなれば、移動中のストレスも軽減しやすくなります。
MAIMOのスーツケースを使っている人はもちろん、出張でキャリーケースを頻繁に使う人なら注目したい機能です。
DOCKPACKという名前にも、移動時にバッグを「ドッキング」させるような使い方を連想させる面白さがありますね。
⑤収納場所を分けて荷物を整理したい人
バッグの中で物が迷子になりやすい人にも、3ROOM構造のDOCKPACKは使いやすそうです。
PC、衣類、小物類などの収納場所を分ければ、必要な物へアクセスしやすくなります。
仕事中に充電器を探してバッグの中を全部ひっくり返すような状況は、できれば避けたいですよね。
収納場所をあらかじめ決めておけば、忘れ物のチェックもしやすくなります。
出張なら「PCルームに仕事道具」「メインに衣類」と分けるだけでも、ホテルでの荷ほどきが楽になるでしょう。
収納力というと「たくさん入ること」ばかり注目されますが、「整理して入れられること」も同じくらい重要です。
整理整頓が少し苦手な人にこそ、収納場所が最初から分かれているバッグは便利かもしれませんね。
⑥防犯性を重視してバッグを選びたい人
出張や旅行が多い人は、収納力だけでなく防犯面も気になるでしょう。
DOCKPACKにはワイヤー式TSAロックと背面セキュリティポケットが用意されています。
空港や駅など人が集まる場所を頻繁に利用する人にとって、防犯を意識した機能が複数あるのは安心材料になります。
特に海外では、パスポートや財布などをどこへ収納するか事前に決めておくことが大切です。
背面側のポケットなら身体に近い位置で管理でき、フロント側へ入れるよりアクセスされにくくなります。
もちろんDOCKPACKを使用するだけで盗難を防げるわけではないため、貴重品の自己管理は欠かせません。
防犯機能を「絶対安全」ではなく、リスクを減らすための補助として活用するのがおすすめですよ。
⑦機能的でシンプルな仕事用リュックが欲しい人
DOCKPACKは、派手なデザインよりも仕事で使いやすい機能性を求める人に向いています。
ブラックを基調としたシンプルな外観なので、スーツからオフィスカジュアルまで合わせやすいでしょう。
見た目はすっきりしているのに、使い方はかなり多彩というギャップがDOCKPACKの魅力です。
約1kgという本体重量については、軽量リュックを最優先する人なら購入前にチェックしておきたいポイントでしょう。
それでも、通勤バッグと出張バッグを一本化したい人にはメリットを感じやすい設計です。
「仕事の日も出張の日も、バッグを替えずにスマートに移動したい」――そんなビジネスパーソンに、MAIMO「DOCKPACK」は注目したい一台ですね。
まとめ

「通勤用のリュックは便利だけど、出張になると荷物が入りきらない……」そんなバッグ選びの悩みを感じたことはありませんか?
トラベルブランドMAIMOから2026年10月2日に新発売されたビジネスリュック「DOCKPACK」は、毎日の通勤から1泊2日程度の出張まで、ひとつのバッグで対応しやすい機能派リュックです。
容量は約20.7Lで、最大17インチのノートPCと最大14.5インチのタブレットに対応し、仕事道具と衣類などを整理しやすい3ROOM構造を採用しています。
さらに、リュック・手提げ・ブリーフケース・キャリーオンと、シーンに合わせて使い分けられる4WAY仕様も大きな魅力。
ワイヤー式TSAロックや背面セキュリティポケット、YKKファスナー、通気メッシュなど、移動の多いビジネスパーソンにうれしい機能もしっかり盛り込まれています。
「仕事の日も出張の日も、バッグを入れ替えずスマートに移動したい」という人には、かなり気になる一台ですよね。
この記事では、MAIMO ビジネスリュック「DOCKPACK」の収納力、PC収納、4WAYの使い方、防犯機能、価格やおすすめしたい人まで詳しく紹介します。
通勤バッグと出張バッグをひとつにまとめたい人は、自分の働き方に合うかぜひチェックしてくださいね。
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