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「フタを開けたら保冷剤が落ちてくる」を解決!10℃未満を約7時間キープする15L折りたたみクーラーボックスが登場!

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ショツピング

「クーラーボックスのフタを開けた瞬間、保冷剤がお弁当の上に落ちてきた……」

アウトドアや運動会で、そんな小さなストレスを経験した人もいるのではないでしょうか。

ライフスタイルブランド「PYKES PEAK(パイクスピーク)」から、保冷剤の落下やソフトクーラーの底のたわみといった不満に着目した「折りたたみソフトクーラーボックス 15L」が登場しました。

室温28.2℃・保冷剤1.8kgを使用したメーカー自社試験では、内部温度10℃未満を約7時間維持。

約555gの軽量ボディで、使わないときには厚さ約5cmまで折りたためるのも魅力です。

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保冷剤が落ちにくい15Lクーラーボックス

「フタを開けたら保冷剤が落ちてくる」というソフトクーラーならではの悩みを、ちょっとした工夫で解決した15Lクーラーボックスです。

① フタ裏に保冷剤を固定できる

今回の新商品で特に目を引くのが、フタ裏に設置されたメッシュポケットと専用の留め具ベルトです。

一般的に冷気は上から下へ移動するため、保冷剤を上部へ配置することにはメリットがあります。

しかし、ソフトタイプのクーラーボックスはフタが柔らかく、開閉すると保冷剤が滑り落ちやすいという問題も。

そこで本製品では、フタ裏の保冷剤をベルトで固定できるようにしました。

お弁当や惣菜パックの上へ保冷剤が落ちる“地味だけれど困る問題”に目を向けた、実用的なアイデアですよね。

② 底板入りでお弁当が傾きにくい

ソフトクーラーボックスには、もう一つ気になる弱点があります。

重たい飲み物や食べ物を入れると、底がたわみやすいことです。

新製品では底面に4mm PEボード+1mm PEボードを組み合わせた底板構造を採用しています。

中身の重さによる底面のたわみを軽減し、お弁当や惣菜パックが傾きにくいよう工夫されました。

飲み物だけでなく、運動会のお弁当やスーパーで購入した食品を持ち運びたいときにも助かりそうです。

③ 底面には5個の底鋲を配置

さらに底面には5個の底鋲が付いています。

地面と本体底面が直接触れる面積を減らせるため、公園の芝生やレジャーシート、車のトランクなどにも置きやすい設計です。

外装にはPUレザーを採用しており、水滴やちょっとした汚れを拭き取りやすいのもポイント。

アウトドア用品はどうしても汚れやすいので、お手入れのしやすさは意外と重要なんですよね。

10℃未満を約7時間キープ

PYKES PEAKの15L折りたたみクーラーボックスでは、実際に温度計を入れたメーカー自社試験も実施されています。

① 室温28.2℃で保冷性能をテスト

試験では室温28.2の環境下で、保冷剤1.8kgを入れて16時間にわたり内部温度を測定しました。

結果をまとめると次の通りです。

経過・条件試験結果
室温28.2℃
保冷剤1.8kg
計測時間16時間
開始1時間後10℃未満へ到達
10℃未満約7時間維持
最低温度約6℃前後
16時間後約20℃

朝に飲み物や食べ物を準備して、日中のピクニックや釣りなどで使用する場面を想定しやすい結果ですね。

② 3層構造で冷たさをキープ

保冷性能を支えているのが、本体の3層構造です。

外側にはPUレザー、中央には4mmのPEフォーム、内側にはPEVA素材を採用しています。

素材
外装PUレザー
断熱材4mm PEフォーム
内装PEVA

ハードクーラーのような頑丈さではなく、軽量性と収納性を確保しながら日帰りレジャーで使いやすい保冷性能を目指した設計です。

「ハードタイプは置き場所に困るけれど、普通の保冷バッグでは少し物足りない」という人には気になるバランスでしょう。

③ 約7時間は一定条件での自社試験結果

注意したいのは、「10℃未満を約7時間」という数値がメーカーの自社試験結果だという点です。

試験条件は室温28.2℃、保冷剤1.8kgとなっています。

実際の保冷時間は外気温や入れる食品・飲料の温度、保冷剤の量、フタを開閉する回数などによって変わります。

メーカーも7時間を超えて使用する場合には、保冷剤の入れ替えが必要と案内しています。

真夏の炎天下や車内などでは試験環境と条件が大きく異なる可能性があるので、使用環境に合わせて保冷剤を増やすなどの工夫をしたいですね。

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約555gで厚さ5cmまで折りたためる

保冷力だけでなく、持ち運びや収納のしやすさも今回の15Lクーラーボックスの特徴です。

① 重量はわずか約555g

本体重量は約555gです。

項目仕様
容量約15L
重量約555g
展開時約W31.5×D22.3×H25.2cm
収納時約W35×D28×H5cm
ショルダーベルト約65.5~120cm
カラー全5色

飲み物や保冷剤を入れれば全体重量は増えますが、クーラーボックス自体が軽いのは持ち運び時のメリット。

肩掛けできるショルダーベルトも付属しています。

キャンプ場や公園の駐車場から荷物を運ぶときにも便利そうですね。

② 収納時は厚さ約5cm

使わないときには折りたたんで、厚さ約5cmまでコンパクトになります。

クーラーボックスの大きな悩みといえば、保管場所。

ハードタイプは使っていない期間もサイズが変わらず、押し入れや車のトランクでかなり場所を取ります。

約5cmまで薄くできれば、車のシートポケットなどにも収納可能。

マンションやアパートなど、アウトドア用品の収納スペースが限られている家庭にも魅力的ですよね。

③ 500mlペットボトル約12本を収納

15Lという容量は、500mlペットボトルなら約12本、350ml缶なら20本以上が収納できる目安です。

もちろん実際の収納数は容器の形によって変わります。

家族で公園へ遊びに行くときの飲み物や、部活動・スポーツ観戦用のドリンクなどをまとめて入れるには使いやすそうなサイズ。

内側・外側にもメッシュポケットがあり、フロントにはスマートフォンや財布などを収納できるファスナーポケットも用意されています。

「冷やす物」「すぐ取り出したい小物」を分けられるのは、実際に使うと便利なポイントですね。

15Lクーラーボックスの価格とカラー

PYKES PEAKの折りたたみソフトクーラーボックス15Lは、3,480円(税込)で販売されています。

① 販売価格は3,480円

商品概要はこちらです。

項目内容
商品名PYKES PEAK 折りたたみソフトクーラーボックス 15L
発売日2026年8月19日
販売価格3,480円(税込)
容量約15L
重量約555g
カラー5色
付属品本体・ショルダーベルト
外装PUレザー
断熱材4mm PEフォーム
内装PEVA
底鋲5個

2026年7月17日から予約を受け付けていましたが、予約分の在庫が入荷し、通常販売がスタートしました。

② 発売記念500円OFFクーポンも

発売を記念して、500円OFFクーポンも配布されています。

通常価格3,480円から500円引きが適用されれば、計算上は2,980円です。

ただし、クーポンは予告なく終了する可能性があると案内されています。

実際の販売価格やクーポン適用条件については、購入時点の販売ページを確認してくださいね。

PYKES PEAK公式商品ページ

③ ブラックからベージュまで5色

カラーはブラック・オリーブ・ネイビー・グレー・ベージュの5色です。

アウトドア用品らしいオリーブやブラックだけでなく、日常の買い物にも合わせやすいグレーやベージュも用意されています。

キャンプ用品としてだけではなく、運動会、スポーツ、ピクニック、週末の買い物などにも使えるデザイン。

「アウトドア感が強すぎるバッグは普段使いしにくい」という人にも選びやすそうですね。

こんな人におすすめのクーラーボックス

15Lという使いやすい容量と折りたたみ構造を生かし、アウトドアから日常の買い物まで幅広く活躍しそうです。

① ピクニックや運動会で使いたい人

お弁当と飲み物を一緒に運びたい人には特に注目です。

底板によってお弁当が傾きにくく、フタ裏では保冷剤を固定できます。

運動会やピクニックでは、移動中にお弁当が崩れてしまうのが気になりますよね。

「保冷剤がお弁当に落ちる」「バッグの底がたわむ」という2つの問題を同時に考えているのは、かなり実用的。

ファミリーのお出かけにも活躍してくれそうです。

② 収納場所を取りたくない人

アウトドア用品を増やしたくても、「収納する場所がない!」という家庭は少なくありません。

本製品なら使用後は厚さ約5cmまで折りたためます。

車に常備して、スーパーで冷凍食品や生鮮食品を購入したときだけ使うのも便利でしょう。

約555gなので、普段の買い物用保冷バッグとしても検討しやすい重量です。

個人的には、本格的なキャンプよりも「日常+週末レジャー」で活躍するタイプのクーラーボックスだと感じます。

③ ハードクーラーほど大きな物が不要な人

大容量のハードクーラーボックスは高い保冷力が期待できる一方、大きくて重たいというデメリットがあります。

15Lソフトクーラーは、より気軽に使いたい人向け。

日帰りの釣り、ピクニック、公園、部活動、スポーツ観戦、買い物など、必要な分だけ持ち歩きたいシーンと相性がよさそうです。

一方、数日間のキャンプなど長時間の保冷が必要な用途では、より保冷性能の高い製品との比較も必要でしょう。

自分が「何時間・何人分・何を冷やしたいのか」で選んでくださいね。

まとめ

PYKES PEAKから、「フタを開けたら保冷剤が落ちてくる」問題に着目した15L折りたたみソフトクーラーボックスが登場しました。

フタ裏のメッシュポケットに専用の留め具ベルトを設置し、保冷剤を上部に固定しやすいのが大きな特徴です。

メーカーが室温28.2℃・保冷剤1.8kgという条件で実施した自社試験では、開始1時間後に内部温度が10℃未満となり、そこから約7時間10℃未満を維持しました。

容量は15Lで、500mlペットボトルなら約12本、350ml缶なら20本以上が収納可能。

本体重量は約555gで、使わないときには厚さ約5cmまで折りたためます。

価格は3,480円(税込)で、ブラック・オリーブ・ネイビー・グレー・ベージュの5色を展開。

さらに発売記念として500円OFFクーポンも配布されていますが、予告なく終了する可能性があります。

「保冷剤がお弁当へ落ちるのがイヤ」「大きなクーラーボックスを置く場所がない」という人なら、まさに日常の“小さな困った”に応えてくれるアイテムではないでしょうか。

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